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「とりあえず伝えている」事の多さに気づく

TONOERU代表
藤岡佳子です。

2020年のお仕事をスタートした方も多いのではないでしょうか?
TONOERUも今月は研修や打合せが多いです。

体調管理には気を付けながら過ごしたいです。
今日はクライアント様から身体を温めるお茶を頂きました。

温かいお茶が大好きなので心温まる贈り物が嬉しかったです。

「ジェネレーションギャップの認識について」をテーマとした研修をさせて頂きました。
20名をグループ別にしてスタート。


3つのお題に対してグループでディスカッションして共有しました。
対話で起こる職場内のギャップについて…。

沢山の意見が出て認識の違いを共有。

その中でも、
「とりあえず伝えている」
事が思っていた以上に多いという事を知りました。


相手の情報と自分の情報が違う事を分からずに伝えている事が多い。
自分の理解をベースにした話し方になって無意識に相手がこれで理解していると思いこむ。


このように感じながら日常の業務を振り返ると色々な事が見えてきました。


「忙しい時に質問返しされた時の対応について」
でも多くの意見が出てきました。後々に起こる報連相トラブルもここが多いよねと…その通り!


上司との間に感じるギャップも思い込みが多いのでは?という所から…


「電話では怒っているように感じるけど会うと意外と穏やかな人だったりする」
こんな事ってあるよね。という話にもなりました。

言葉以外の「情報」を知る事の重要性。
職場では「言葉」だけで関わると「情報」「思考」「環境」のギャップでトラブルが起きやすいです。


「ギャップの認識」に特化した時間となりました。


はじめる前に理解する1歩。
先は長いので焦らずにいきましょう。

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