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田中みな実さんの「インスタライブ」から気付いたこと

TONOERU代表 藤岡佳子です。

本日は企業様と研修打合せをしていました。
情報を基にディスカッションして整えていく作業は好きです。

「伝える事が必要とされる事とは限らない」
という事を常々意識しているのですが、打合せを通して再認識させてもらえます。

ジェネレーションギャップの認識についての課題で現場に立つ機会が多いのですが、
コミュニケーションの取り方が大きく変わってきていると改めて感じます。

そんな日常で最近何を感じたのか…
写真集も凄く売れている「田中みな実さん」

Instagramのライブ配信とかたまに見ているのですが、
先日は実際にスッピンになる工程を見せてくれました。

スチーマーや美顔器等を「田中みな実さんは実際どう使っているの?」という質問が多いそうです。
確かに、私も昔はスチーマー活用していましたがどうもしっくりこなくて友人にあげました。

メイクをライブ配信で落としながら「注意点やポイント」を話してくれるのですが、
その間に視聴者からの質問も多く届いていました。

そのコメントにも丁寧に答えてくれるので参考になりました。

私も紛れて「はちみつレモンとか作ってますか?」と質問したのですが埋もれました(^-^;
この内容で何が言いたいの??という感じですよね。


スチーマーや化粧品を持っているけど使い方に悩む人が多い。
料理とかもそうですよね…。鶏肉の活用レシピが知りたいとか。

働く現場では「まだまだ現場の具体的な情報が足りない」と感じます。

・働き方改革と言われていますけど皆さんはどうしていますか?
・実際に取り組んでいる中で何か難しい事ありましたか?
・社内で実際に気を付けた方が良いことってありますか?

こういった「リアルな現場の情報」がまだまだ不足しています。
世の中の傾向や枠組みとしての活用だと難しいのが現実です。

田中みな実のインスタライブをそんな見方していたのですか?
と突っ込まれましたが…職業柄の癖ですね。

視聴者(現場)は田中みな実さんのスチーマー活用方法が知りたい。
同じものを使って効果を上げるポイントが知れるかもしれない。

と感じたのではないでしょうか?
インスタライブで恋愛相談が多い傾向もありますよね。

職場に例えると「メンター(田中みな実)」と「メンティー(視聴者)」
の関係にも似ているのかもしれません。

人材育成として「メンター制度」を導入する企業も増えています。
誰と何を共有するかはとても大切です。

田中みな実さんのインスタライブから改めて教えてもらえました。

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