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褒められてもピンとこない…??

TONOERU代表 藤岡佳子です。

1月は研修やセミナー中心のお仕事でした。
TONOERUでは「現場のリアルな情報」「現場のリアルな声」のバランスを大切にしています。

情報が多すぎると自分事として捉えにくい…。
現場の声だけでは取り組み方が偏ってしまう…。

その辺りは私も現場ごとに変えられるように心がけています。


この日は「女性の人権問題」の視点で研修を進めていきました。
※写真は午後の回での風景です

☑最近の現場で感じる3つの特徴
☑トラブルの原因と背景
☑環境変化に適用する為に必要な情報


等についてお話させてもらったのですが、

「褒めたつもりが炎上」「優しさのはずが炎上」
している現場が本当に増えています。

少しお話しすると…。

男性上司が部下に対して、
「最近頑張っていますね。頼りにしていますよ」と褒めました。

すると、
ありがとうございます。とは言ったけど内心「何が?」と冷めてしまいました。

という事がありました。
褒められたけど、ピンとこない。という感じです。

実際に現場(特に若手世代の研修)では似た意見が多く出てきます。
褒めてるのに伝わっていない。更には「何か冷めます」なんて切ないですよね…。

ピンとこない褒めシーンの実例を幾つかお話しさせてもらいました。
※ここでは書けなくてすみません…気になる方はお問い合わせください。

アンケートでも 「今まで褒められてピンとこなかった理由が事例を聞いて分かった。ピンとこない理由について深く考える事が今までなかった」と書いてありました。

研修でも最初にお伝えさせてもらっているのですが、
日常の業務をこなしながら様々な場面で起こるコミュニケーションについて深く考える事は非常に難しいと思っています。

意識してこなかった事なら尚更です。

TONOERUの研修では現場で起こっている情報を聞きながら一緒に考える。
「確認作業からはじめられる時間」をスタートラインにしています。


これからも皆様の現場で役立つ「リアルな情報」をお届けしていこうと思います。

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