【研修】「伝わらない」からはじまるコミュニケーション

 

TONOERU(トノエル)藤岡佳子です。

 

年号が「令和」に変わりましたね。

私が小学生の時「平成」へ変わりました。

想い出の多くを「平成」と共に過ごしてきたので淋しくもありますが…。

 

これから「令和」と共に沢山の想い出を作っていきたいです。

「令」「和」が付くお子様の名前が増えていきそうですね♪

 

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先日、株式会社総合センター様にて「内定者研修」を担当させて頂きました。

物凄い広さの会場。

呉市にある「クレイトンベイホテル」の会場で行いました。

 

到着時、ママ達がレストランから出てきてお子様と記念撮影をしている姿がとても印象的でした。

ホテルの空間は喜びの気持ちを何倍にもしてくれる場所だと改めて感じました。

 

 

会場の広さに驚きつつも研修スタート、

「私が今から話す言葉を聞いて周りを見ず、気になっても聞き返さずに書いてください」

そしてある言葉を話していきました。

そしてグループ別に分かれて先程のお題を皆でシェア。

 

ざわざわざわ…。

誰一人同じ回答をしていなかったのです。

 

「えっ?」

という所から研修はスタート。

 

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自分が思っている以上に相手へ「伝わらない」という事をまずは体感して考えていく。

これからどこの部署へ配属されたとしても共通して必要なコミュニケーションです。

どの程度理解しているかで乗り越えていけるかが大きく変わってきます。

 

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・「伝わらない」が起こった時、相手によってどう「伝え方」を変えていくのか

・「伝わらない」が起こった時、自身がどう対策を取っていくのか

・なぜ「伝わらない」が現場で起こっているのか

 

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TONOERUでは「現場ですぐ使える」内容を中心に行っています。

すぐ使える為に必要なポイントをお伝えして「現場で出たリアルな声」を基に研修を進めていきます。

今回も2つのグループでお題が違います。

 

私はディスカッションから出てきた話を幾つかピックアップして実例を基にシェアします。

今回、既に勤務している社員様も数名参加してくれていました。

ディスカッションも「現場」がよりリアルになっており内定者の皆様が感じている「今の私」と向き合う時間になれていたのではと感じています。

 

研修時間は限られています。だからこそ時間をどう使うのか意識している事が伝わってきました。

皆様の集中力は凄く、多くの言葉を書き留めていました。

 

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貴重な時間を共有させて頂き感謝しています。

本当にありがとうございました。

 

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ブログは週1回ペースで様々なテーマについて投稿していこうと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

 

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